8/6 (土)三浦一馬バンドネオンコンサート(ピアノ:長富彩)

February 10, 2017

《松濤サロン10周年記念コンサートシリーズ》

 

第15回出演:三浦一馬 長富彩(ピアノ)

2005年8月にオープンした松濤サロン10周年を記念して、2015年8月より様々なジャンルのアーティストをお招きしてコンサートを開催しています。
第15回目は、バンドネオンの三浦一馬とピアノの長富 彩。
10代のころから注目を集め、今やバンドネオン奏者として不動の人気を誇る三浦一馬。パートナーに長富 彩を迎え、夏の宵に若い情熱がはじけます!
 

 

 

 

●日時:2016年8月6日(土)
    開場/16:30 開演/17:00

●会場:タカギクラヴィア 松濤サロン(渋谷区松濤1-26-4)
  JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分/京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

●料金:一般 / 4,000円 学生 / 3,500円(全自由席 1ドリンク付)
    4回券…一般 / 14,000円 学生 / 12,000円 ⇒お好きな4公演を選べます。
 「T&Kクラシックス メンバーズカード」ポイント対象公演です 

●チケットは 【SHOPPING】 から、ご購入いただけます。
 お問い合わせはタカギクラヴィアまで tel.03-3770-9611


注)こちらのチケットは、すべて「銀行振込扱い」となります。
  三菱東京UFJ銀行渋谷支店(普)0945395 
  T&Kクラシックス タカギクラヴィア(株)
  「当日精算でのお取り扱いはございません」ので、ご注意ください。

【プログラム】
三浦一馬
 ピアソラ:バンドネオン協奏曲より 第1楽章
 バンドネオン・ソロ・メドレー
長富 彩
 ピアソラ:Escolaso(エスコラソ)
 ガーシュウィン・メドレー      


【プロフィール】
バンドネオン:三浦一馬(Kazuma Miura)

1990年生まれ。10歳より小松亮太のもとでバンドネオンを始める。
2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで師事。2008年10月、イタリアのカステルフィダルドで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演し、大きな話題と絶賛を呼んだ。2015年3月出光音楽賞(2014年度)を受賞。
バッハからガーシュウィンまでを編曲・演奏するなど、既成の概念にとらわれない意欲的な取り組みや、バンドネオンの可能性を追求する真摯かつ精力的な活動ぶりが2010年9月NHK「トップランナー」に取り上げられ、再放送となる反響を呼ぶ。コンサート活動の傍らテレビやラジオ出演も多数。2007年、井上道義指揮/神奈川フィルハーモニー管弦楽団《マルコーニ:Tangos Concertantes》日本初演をもってオーケストラ・デビュー。
以後、大植英次指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、アロンドラ・デ・ラ・パーラ指 揮・東京フィルハーモニー交響楽団、飯森範親指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、藤岡幸夫指揮・関西フィルハーモニー管弦楽団、高関健指揮・京都市交響 楽団、井上道義指揮・札幌交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢等と共演を重ねている。CDはいずれもビクターエンタテインメント(株)よりリリース。「タンゴ・スイート」に続き、セカンド・アルバム「ブエノスアイレスの四季」はレコード芸 術誌にて特選盤に選ばれる。2012年には「カーメラタンゴス」をリリース。リリース記念ツアーとして、マルコーニと東京・兵庫・名古屋で競演を果たし、 白熱した演奏で聴衆を沸かせた。最新盤は、2015年4月リリースの「三浦一馬プレイズ・ガーシュウィン」。現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。
使用楽器は、恩師であるネストル・マルコーニより譲り受けた銘器、Alfred Arnold。


ピアノ:長富 彩(Aya Nagatomi)
2002年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースに特待生奨学金を得て入学。2005年よりハンガリー国立リスト音楽院へ留学。バルトークやリストの研究者で世界的に著明なジョルジュ・ナードルに師事。
2008年より米国に拠点を移しての演奏活動を開始。同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。2009年、NYCスタンウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。これまでに日本コロムビア㈱より「イスラメイ~100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代」「リスト巡礼」をリリース。2013年1月に発売した3枚目のアルバム「レゾナンス~ホロヴィッツ・トリビュート」では、タカギクラヴィア㈱の協力のもと、ホロヴィッツが恋したと言われる銘器[スタインウェイCD75]をレコーディングに使用。レコード芸術誌において特選盤に選出された。2014年11月にはYOUTUBEで100万再生を越えた「ラ・カンパネラ」を含むDVD「AYA NAGATOMI IN CONCERT」をテレビマンユニオンレーベルよりリリース。月刊stereo誌にて特選盤に選ばれる。これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団らとのピアノ五重奏での共演のほか、数々のソリストと室内楽で共演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団とピアノ協奏曲を演奏、好評を博している。2015年UNIQLOの世界版フリーペーパー『Life Wear』 モデルとして起用された。ラジオのパーソナリティも務めるなど、演奏活動と並行してクラシックをより多くの人に届けるための活動も行っている。
 

 

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